プロフィール

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レイチェル・デイニット。1966年生まれ。ボストン出身。現在ウィリアム・アンド・メアリー大学外国語・文学部日本文学科教授。1988年にペンシルベニア大学から東洋学で学士号を、そしてワシントン大学 から日本文学で修士号と博士号(2000年)を取得しました。日本の国際基督教大学, Inter-University Center for Japanese Language Studies(横浜)と慶應大学で留学、研究。著書は『Uchida Hyakken: A Critique of Modernity and Militarism in Prewar Japan』(2008年)です。

現在の関心は、平成時代のナショナリズムと文化・文学。新しいプロジェクト「Japan’s Lost Decade: National Identity, Popular Culture, Postbubble Youth, and the Fate of Political Imagination in Millennial Japan」を研究中。